【特別講演会】
「自分のことを大切にする育て方①」
あなたは子どもの成長に、何を願いますか?
優しい人に育ってほしい。夢を持ってほしい。自信を持ってほしい。
笑顔でいてほしい…。そのためには、「自分の考えを持ち、自分を信じ、自分を認める力」、すなわち「自分を大切にする力」を育てることが重要です。
子どもが自分を大切にできるようになるために、私たち大人は、子どもとどんな関わり方をすればよいのでしょうか。
深層心理学の視点を交えながら、毎日の子育てをちょっと違う視点から、わかりやすく解説しています。
参加者のみなさんの声
-
とても楽しくためになるセミナーでした。今まで自分がどうしたいのか?を考えることがなかったので、子供との関わり方を改めて考える機会が出来てよかったです。ありがとうございました。
I・Uさん -
柴﨑先生の久しぶりのお話で、頭の中でそういえばこういう内容だったな。その積み重ねで今の自分が出来上がったのだなぁと、少し落ち着いて聞く時間を頂きありがとうございました。
N・Kさん
-
自分を大切にすること。学んできても自分の癖や価値観で、日々過ごしてしまう。そのことで、うまくいかないことが起きてきて、自分を追い込むこともあり、子どもに強くあたったりして罪悪感を持ってしまうこともある。あっと、そうだったそうだった。自分はどうしたいのか?どんな自分でいたいのか?すぐに答えを出そうとしていたので、もっと深く見つめていこうと思い直しました。
Y・Hさん -
「自分のことを大切にする」ということが自分の在り方、どう在りたいか?ということを問いかけるんだということ。とても心に響きました。また、理解するのは簡単だけど、実践していくのは長年の癖(結果や成果を求める)もあり、なかなか難しい。分からないすぐに答えが出ることではないのだという事も、先生とのやり取り中で通関しました。子どもに問いかける姿勢を自分も持っていきたいなと思いました。M・Mさん
-
子育てを通して「自分はどうしたいのか?私自身は何に困っているのか?」を自問自答することは多くて、大分自分と向き合ってきたつもりでしたが、子どもへの「どうして?」に対して「自分で(勝手に)答えを持っているよね」という話にドキッとしました。まだまだ私自身の思い込みに気づかされます。教育とは「おそわる・育つ」というように、私自身も小学生の子どもたちから学ぶことは多いですが、子どもからの言葉を聞くたびに。私が決めつけてきた価値観を崩して、新たな価値観を一緒に作っているのだと感じています。今日は大切な気づきをありがとうございました。Y・Wさん
-
支援学級に通う小2の母です。不登校にずっと悩んでいますが、私の気持ちや立場、都合など考えると行かせたくなりますが、困っている本人の気持ちに寄り添い、本人がどうしたいのか?子どもに決めさせ、学校以外の居場所作り、環境を整える事が親のサポートだと、先生のお話の中から考えることができました。
自立に向け、自分で考えて行動できる個性的な子に育てていきたいです。
A・Mさん



