「勇気の育て方」セミナー&相談会
参加者のみなさんの声
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勇気の育て方、内容の濃い本でした。なかでも想像することは創造につながる、大きな気づきでした。何度も読んで、浸透させつつ、子育てや職場で生かしていけたらと思います。
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先生がなぜ自分で決める事を、大切と思う様になったかの話をお聞きでき、納得感が深まりました。自分もどうしたいのか考えていきたいと思います。ありがとうございました。
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今日は貴重なお話を本当にありがとうございました。「やる氣」が起きる時の動機について、また子どもが自分自身で決めて行動する時の、親がどうすればよいかのステップが、とてもわかりやすかったです!! 親にも見守る覚悟がいる。本当にその通りですよね。夫とも情報を共有して、息子か次に1歩踏み出す時、そうできるような環境づくりから、やってみようと思います。今日は本当にありがとうございました!
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講演会では「心配は攻撃である」と言う言葉や発達障害のある子どもを「70億分の1の個性」と表現されていたのが印象的でした。我が子が小学生の修学旅行で、集団行動ができず迎えに来てくださいと言われたことがありました。柴崎先生は発達障害がある子もキャンプに受け入れていらっしゃるとのことでしたが、現状はそのような場は少ないと思います。キャンプ中の出来事など、もっと聞かせて頂きたいと思いました。続編を心から期待しております。
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柴﨑先生が、相談されている親さんに、あなたはどう思ったの?あなたはどうしたいの?と繰り返し問われているのを聞いて、子どもの問題ではなく親の問題なんだと感じました。(ジャッジするわけではなく)これは、私の子育てを振り返っても当てはまることです。子どもを信じるということができていれば、自分の心配を投影しなくて済むのだなあと。でもその覚悟を持つのがなかなかです。だから子育ては自分育て。なんだかスーッと筋が通りました。画面越しですが、お話聞けて嬉しかったです。しばしばチャンネル登録します!ありがとうございました。
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とても分かりやすく共感できるお話しをありがとうございました。今回、私がこのセミナーに参加してみたいと思ったのは、自分の子育てが果たしてこれで良いのか?と常々疑問に思っていたからです。私には高校2年と中学2年の子供がいるのですが、子供の様子を見て、もっとこうしたらいいのにとか、そういうことは人に対して言わない方がいいとか感じることがあるのですが、でも、私が思っていることが必ずしも正しいとは限らないし…とか思ってしまい、そうすると不満があってもなかなか言えずに、なんだかモヤモヤしていました。こんな時、自分に自信がある人なら、子供にもっと適切なことが言えるのだろうと思っていました。でも、今回お話しを聞かせていただいて感じたことは、自分の気持ちがどこかに置き去りになっているのでは?ということです。柴崎先生は、よく相談者ご本人の気持ちを尋ねられていましたが、正直、私が聞かれていたとしたら、「えぇ……?」っとなって、すぐには答えられないと思います。それは何故なんだろう?と考えたのですが、多分、今まで人からどう思われるのかを気にしてきて、どれが正解で、何が間違いかだけを考えてきたので、自分の気持ちなんてあまり考えることがなかったからなんだろうと思いました。今回で大切なことに気づかせて頂いた思いがします。これから時間はかかるかも知れませんが、自分の気持ちに気づいていく練習をしていきたいと思います。そして自分が自分に満足して、また、その私の姿を見ている子供にもそうなって欲しいと思いました。ありがとうございました。
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初めに柴崎先生が、現在のご職業につかれる経緯を話された時、私も同じだと思いました。親に、周りに良いように思われるように、良い成績を取り、良い子になり過ごしました。結果、中身のない私になり、自分軸で生きてこなかった代償を今感じます。小4の息子は1年生から不登校になり、子どもに登校できるように変わって欲しいと願い、そうするように私も動いてきました。しかし結局それは、本人が望んでることではなく、私の望みなのだと、セミナーを受け痛感しました。私はどんな自分でいたいのか。そう質問されると答えにつまります。自分軸がはっきりしないまま子育てをし、今その壁にぶつかっています。私が息子に何をしても納得がいく答えがなかったのは、私にも理由があったんですね。それを教えてくださった柴崎先生に感謝です。これからの息子との関わり方や自分の生き方、これからも学び続けたいと思います。ありがとうございました。追記 沖縄在住なのですが、グロースセミナーとても気になります。